「余白」は、急がない時間のための、対話の場です。
答えや成果を急ぐのではなく、
まだ言葉になっていない思考や感覚を、ゆっくり見つめます。

いつのまにか、
息を詰めて過ごしているようなときにも、
そのままの状態で、
言葉をひとつずつ、置いていきます。

話す内容は、まとまっていなくて構いません。
話したくないことは、話さなくて大丈夫です。
沈黙や途中で止まる時間も、
対話の一部として大切に扱います。

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この場に立ち会う、田島 圭(たじま けい)と申します。
プロのライフコーチとして10年ほどのキャリアを積んでいます。
この対話もコーチングを土台にしています。
ただ、目標や行動を定めることよりも、
いま起きていることを、
言葉にしたり、沈黙したりしながら、
ゆっくり見つめていきます。

答えやアドバイスを急いで出すことはしていません。
変化は、あとから静かについてくるものだと思っています。
急がない時間が必要な人にとって、
長く残る余白になることを願っています。

必要なときに、静かに使ってもらえたら嬉しいです。
はじめての方は、短い対話から始めることもできます。

なお、この場は宗教や思想、信条に基づくものではありません。
特定の考え方を示したり、結論へ導くことは行っていません。