「余白」は、急がない時間のための場です。
答えや成果を急ぐのではなく、
自分自身のペースを取り戻すために、一対一で対話します。
いつのまにか、
息を詰めて過ごしているようなとき、
そのままの状態で、
言葉をひとつずつ、置いていきます。
話す内容は、まとまっていなくて構いません。
沈黙や途中で止まる時間も、
対話の一部として大切に扱います。
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この場に立ち会う、田島 圭(たじま けい)と申します。
コーチングをベースに対話を行っていますが、
目標や行動を定めることよりも、
いま起きていることに立ち止まる時間を重視しています。
言葉になる前の感覚や、
まだ形になっていない違和感を、
急がず、整えずに扱うこと。
それらが、自分の感覚に戻るための
ひとつの手がかりになることがあります。
この場は、すぐに役に立つことを目指していません。
変化は、あとから静かについてくるものだと捉えています。
急がない時間が必要な人にとって、
長く残る余白になることを願っています。
なお、この場は宗教や思想、信条に基づくものではありません。
特定の考え方を示したり、結論へ導くことは行っていません。